外壁塗装屋根塗装サポート室  株式会社小栗塗装工業 Oguri Painting Co. Ltd.

 

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違いが分かる親切で丁寧な塗装!!   

 

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株式会社小栗塗装工業のオグリです。

「親切で丁寧な工事」でお客様に喜んでいただくことが私の目標です。

 

お住まいの外壁塗装、屋根塗装、防水、修理について分からないことがありましたらお電話かメールを下さい。親切にお答えいたします。またお見積りも無料ですからお気軽にご依頼ください。私がお伺いいたします。

090−3537−2072 

03−3991−9807  オグリ


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 LIXILリフォームネット登録店

株式会社 小栗塗装工業

ココエコ診断士

窓マイスター

  小栗充晴


 

小栗塗装ってどんな会社?

昭和33年に練馬区練馬で創業、以来塗装一筋に53年、多くのお客様のご信頼をいただいて来ました。そしてこの長い歴史の中でビル・マンション・アパート・住宅 等たくさんの施工実績を重ね、豊かな経験と専門知識を持っております。また長年の営業の成果として、自社で十分な工事用資材を所有し、仕事の上手なベテラン職人を揃え「まかせて安心!」とお客様の高い評価をいただいています。

親切で丁寧な仕事、しかも安心価格

お客様から「小栗塗装さんは仕事が丁寧だからまたお願いすることにしました。」と工事を重ねて依頼されることが多く、とても有難いことだと感謝しています。そしてこの「親切で丁寧」こそ弊社の最大の特徴だと思います。

塗装というとただ塗るだけで、誰が塗ってもそんなに違いは無いように思いますが、職人の違いによって全体の仕上がり感、耐久性はハッキリ異なります。私たちは細かいところにも気を配って、建物全体の仕上がり感を大切にしています。

「親切で丁寧な仕事でお客様に喜んでいただくこと」これが私たちの目標です。

 

 

お 客 様 の 声 

 

 

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埼玉県 池田様 のコメント
「これまで住宅やアパートなどいつも小栗塗装さんにお願いしています。とても親切で細かいところまで気を配ってやってくれるので助かります。古くなってバラバラになったエアコンのパイプもキレイに巻き直してくれました。電気の引込み線が外壁から抜けかかっていたのも見つけて東京電力に連絡して修理してくれました。いつも信頼してお願いしています。


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平成26年9月 塗装工事を施工させていただいたお客様から素晴らしいお手紙を頂戴しました。ご本人了解のもと紹介させていただきます。本文の中で

見積書以上の工事をしたと評価していただいています。



最 新 の 動 向


平成29年8月22日(火)今日は曇り午後から晴れ。最高気温33℃


学校が夏休みに入っているので、和光市の小中学校の塗装工事を始めていま

す。特に厨房などの塗装工事では、安全・衛生が求められるので、丁寧な塗装はもちろんのこと、塗装前のしっかりした養生、そして塗装後の清掃が重要です。


小栗塗装工業は塗装完了時の清掃を大切にしています!!



 お客様のご質問

見積書をいくつか取った時、その内容がバラバラで非常に分りにくい。

また、金額が安いと塗料の使い方が少ないんじゃないかと心配だ。


ご回答

ある1級建築士さん(Aさん)のお宅の塗装工事をさせて戴いたことがあります。Aさんは、試しに見積書を6社から取ってみたそうです。外壁や屋根の面積はそれぞれ違っていて、その中で2社が比較的近い数字で、自分の計算と比較してこの辺りが正しい数量ではないかと仰っていました。塗装しない窓を抜いたり、外壁の細い部分をどう計算するかで面積のバラツキが出てきます。


塗料の使用缶数について

使用する塗料のカタログをご覧ください。カタログの裏面に、標準施工仕様の記載があります。そこに「所要量」 「塗回数」とあります。


塗回数2回で所要量0.3kg/uと書いてあれば、塗料の入目が16kg石油缶の場合

16Kg÷0.3kg=53.3   


16Kg石油缶 1缶の塗料で,2回塗りで 53.3u塗れる計算になります。但し外壁の表面がザラザラだったり、凹凸が激しければ、計算より塗料は余計必要になります。


小栗塗装工業はお客様のご要望に対応し、塗装工事の際の使用塗料缶数につきメーカーの出荷証明を提出いたします。



最近大雨が降ることがあり、雨漏りのご相談が多くあります。

雨漏りの原因についてはこちら

 



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築50年以上経った木造平屋の貸家ですが、手を入れれば下の写真のように、こんなにきれいになります。



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平成29年7月21日 練馬区内

 


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平成29年6月26日 杉並区 中華レストラン内装工事のうち塗装工事


テーブルもカウンターも同じクリヤー半ツヤで仕上げていますが、木の材質によってかなり発色が違っています。


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平成29年6月24日 杉並区 中華レストラン内装工事のうち塗装工事

天井 壁 棚 の塗装が終わり、カウンター・テーブルをクリヤーで仕上げています。テーブルの上が白く見えるのは現場のホコリではありません。クリヤーを塗っては研磨を繰り返しています。



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練馬区北町 G様邸外部改修工事


天窓やベランダからの雨漏りがあるので徹底的に調査しました。


次の画像は調査結果です。



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最初は、この天窓に原因があると考えました。高圧洗浄する前は泥で汚れていて、輪郭がはっきり分らないほどでした。シールがダメになっている可能性大です。


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天井赤外線画像  左 天窓  右 室内天井


ブルーに見えるところは水です。高圧洗浄機で1時間、天窓、ベランダの順に水を掛けました。原因は天窓ではなく、ベランダの手すりにありました。

天窓に水を掛けても漏ってきません。そこで次に、外側から見て天窓左のベランダ手摺壁に水を掛けました。赤外線カメラで室内側から天井を見ていると、ブルーの範囲が次第に大きく、濃くなってきます。中心にカッターの刃で小さく切り込みを入れてみました。すると、水が一気に垂れてきました。さらに、そこから右に3メーター先の玄関天井にも水が垂れてきました。別々の原因を想定していたので驚きです。これで十分な対策ができるので安心です。


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ベランダ手摺壁から入った水が、玄関靴入れ天井にも漏ってきました。

 

梅雨が明けても、 夏の夕立 台風と、これからの季節、雨が降る機会はたくさんあります。しかも地球温暖化の影響で、一時に降る雨の量が多くなっています。屋根の手入れ、雨漏りの修繕など、早めに対策をしておきましょう。


雨漏りの原因についてはこちら

 


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平成29年5月22日 練馬区 S様邸塗装工事完了 今日はゴミの片付け


「丁寧に、きれいに仕上がり、家族一同大変喜んでいます」とご帰宅後ご主人様から丁重なお電話をいただきました。有難うございます。


 

世田谷区北沢 K様邸となり、D様邸の外装工事を完了しました。K様邸の工事内容を高く評価していただき、工事のご依頼を頂きました。有難うございます。


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平成29年3月17日 D様邸 塗装工事完了しました。

塀は透湿性塗料を塗りました。塀はキレツが出きると雨が滲み込み、その水分が太陽の熱で膨張し、塀の表面に水泡を作ります。やがて塗膜が切れて剥がれ、汚い状態になります。これを防止するには、水分が抜けるように設計された透湿性塗料を塗ります。


 

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平成29年2月1日(水)

世田谷区北沢 K様邸 屋根工事 外壁塗装工事 施工前


屋根の勾配がきつく、この位汚れていると、とても滑りやすく歩くのは大変です。


屋根は、サビやコケで劣化していましたが、高圧洗浄すれば屋根塗装できる状態でした。しかし今回は、長くもたせたいとのご希望で、コロニアルカバー工法で改修することになりました。



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平成29年2月22日(水)世田谷区北沢 K様邸屋根工事 施工後

コロニアルカバー工法でスッキリ、きれいになりました。

 

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平成29年2月25日(土)練馬区関町 改修工事完成お引渡し


 

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平成28年12月2日(金) 練馬区 T邸 施工前

 




外壁 アートフレッシュ上塗り   色は日本塗料工業会 塗料用標準色 H27-90F すっきりしたうすい黄色


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練馬区 T邸 外壁塗装工事完了

鮮やかすぎる黄色ではなく、しかし、白がたくさん入った弱い黄色でもない、すっきりした黄色に仕上がりました。「とてもきれいな色でよかった」と喜んでいただきました。



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平成28年12月28日(水) 練馬区 T邸 玄関ドアをリフォーム用ドアに交換

お正月を迎えるに当たり、なんとか資材と工事の手配が間に合いました。




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練馬区 S邸 

洋瓦の塗装 大同塗料(株)ハイルーフ マイルドシリコン ワインレッド色を使用

ハイルーフ マイルドシリコンは、洋瓦にも良く密着すると評価が高いので採用しました。シーラー、プライマーは不要です。



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練馬区 S邸 足場を解体した後、足場が乗っていたサンルームの屋根部分、駐車場の屋根をカビ取り剤・洗剤で清掃、これで工事は完了です。

外壁の化粧サイディングは、表面の柄が剥がれているところもなく、比較的きれいだったので、クリヤーで仕上げました。使用塗料は、低汚染形のアクリルシリコン樹脂クリヤー塗料「クリーンSDトップ」です。

 

クリヤーで仕上げられるかどうかの判断は、サイディング表面の状態によります。経年劣化により変色して色むらがあったり、サビ汚れや洗っても取れない汚れがあれば、クリヤーを塗るとそのまま出てしまいます。現在の状態で仕上がってもきれいに見えると判断すればクリヤーを選択し、そうでなければ、ベージュやグレーなど色を付けることを選びます。



今年は例年になく雨が多いように感じます。そこで、これまで経験した雨漏りについて、その際撮った写真を基に、原因を詳しく解説します。

雨漏りの原因についてはこちら 

 

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平成28年11月5日 板橋区高島平 つつじ保育園様 内装工事を始めました。

 

一部壁を、磁石がくっ付くマグネットペイントで仕上げます。



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マグネットペイントの詳細については こちら

 

 

 

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豊島区N様邸

1階室内床の一部が腐っていたので床をハガシテ見ました。すると約2センチ位の深さの水が溜まっていました。ポンプで汲み出すと石油缶で3杯ありました。

 

 

 

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原因は、外側、コンクリート床の延長部分と基礎の立上りの接点、この隙間にあるようです。上の写真にあるように、この隙間は地面の下に隠れていましたから、雨が降るとここから浸入し、室内側床下に溜ったと考えられます。そこは換気口もなく密封された空間になっているので、雨が入ると出るところがなく、乾燥することもなく、長く溜まっていたようです。木くずの混じった、黒い、臭いのある水でした。


この部分は、新築の際、まずコンクリートの床を打ち、その後基礎の立上りを打ちます。従って床と基礎は一体ではありません。丁寧な仕事であれば床と基礎の接点に止水材(水で膨張するゴムなど)を取り付けて水の浸入を防止しています。今回は古い建物で、止水材を取り付けることが出来ないので、外側の基礎を掘り下げ塗布防水で対応することになります。


 

 

 

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平成28年8月31日 豊島区 N様邸 

8月16日までに、雨漏りがあった4階斜壁を屋根に改修する工事を完了しました。その後、台風の大雨などがあり、そのたびごとに赤外線サーモグラフィーを持って検査に行きましたが雨漏りはありません。



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赤外線サーモグラフィーの画像です。夜に大雨が降ったので翌日の早朝に撮りました。水があれば温度が低いのでブルーに写ります。



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施工前の、雨漏りしていたときの写真です。



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豊島区 N様邸 外部塗装・防水工事にともない、斜壁タイル面を板金屋根に改修しました。これで雨漏りの心配がなくなりました。



 

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平成28年4月30日(土)中野区 W邸

昨日の強風が収まり、今日はドアの吹付け塗装をします。まずは関西ペイントのサーフェサー SUウレタンプラサフ グレーで下吹きです。黄色に見えるところはポリパテで下地調整したところです。



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平成28年5月2日 中野区 W邸 玄関ドア 吹付け塗装完了

関西ペイント レタンPGで上吹き



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平成28年4月20日(水)中野区 W邸 

道路から見える部分は、現在のすぐれたデザインを残すため、外壁材の傷んだ部分を修理した上で、2液のウレタン塗料で仕上げました。また、道路から見えない部分で、外壁材が傷んでいる部分はその上からサイディングを張っています。



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平成28年4月26日(火)サイディング工事完了

 

 

 


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シールの硬化不良

白金のマンション 築15年 建物全体のサッシまわり、ジョイントのシールがほとんど硬化していません。シールが垂れさがっているところもありますし、雨漏りしている箇所もあります。

シールの硬化不良のご相談は、練馬区中村の大型マンションを含め、この1年で2ヶ所目になります。

業務用のシールは、施工時に主剤と硬化剤を一定の比率でよく混ぜることにより化学反応が進み硬化します。硬化不良は撹拌不足が原因で、これを直すためには、撤去して打ち直すしかありません。ネバネバしているので非常にやっかいです。


 

2月8日(月)練馬区向山 T邸 塗装工事完了。

1階外壁は玄関まわりに張ってあるタイルに近い色、2階外壁はそれよりも明るいクリーム色、屋根はスレートブラックです。


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平成28年1月 杉並区 Mビル 防水・塗装工事は終了しました。雨が降って防水の確認ができたら足場を解体します。


平成28年1月16日から17日にかけて大雪が降り、18日には雪が融け始めたので、19日(火)に雨漏りがあるか点検を行いました。結果は無事合格です!!

M様にはとても喜んでいただきました。永年雨漏りに悩まされてきたのが今回の工事のきっかけでした。

つづいてお蕎麦屋さんのお店の外壁を塗装します。京町屋風の外壁にしたいとのご希望で現在研究中です。



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平成28年1月24日(日) 杉並区 Mビル 足場解体しました。


 

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平成28年2月4日 そば「ふるやま」さん 

色は日本塗料工業会H09−50T ツヤケシ

京都一力茶屋の壁の色を実現したいということで、この色になりました。




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平成27年11月13日(金) 練馬区桜台 K邸屋上防水工事


14日(土)が雨の予報なので上塗りを13日中に終了しました。



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平成27年11月12日撮影 塗装工事完了後

 



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平成27年10月20日 杉並区 N邸 塗装工事前


色で日本を 面白く楽しく元気にしたい  これが私たちの願いです

新しい記事「お絵かきできる壁 塗るだけ」を追加しました。記事は こちら

新しい記事「日本の美しい伝統色を塗る」を追加しました。 記事は こちら

 

JR九州の豪華列車「或る列車」に漆喰塗料「アレスシックイ」が採用されました。

アレスシックイの記事は こちら

 

 

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平成27年10月9日 板橋区 白鳩保育園様  外階段改修工事完了

 

 

 

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平成27年10月5日 板橋区 白鳩保育園様 外階段改修工事中

 

 

 

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練馬区 N邸 施工前

 

 

 

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平成27年9月19日 練馬区 N邸   施工後



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コートラインU スクリーンタイプ縦格子 柿渋調 を取付けました。全体の色のバランスがとても良いと思います。

 


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浴室の窓に、通風を妨げず目隠しになる「目隠し可動ルーバー」シャイングレーを取付けました。



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平成27年6月 中野区Hハイツ 施工前




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平成27年9月18日 中野区Hハイツ 塗装工事完了しました。

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1階和室天井の雨漏りを赤外線サーモグラフィーで見ると上の写真のように見えます。濃い紫色の部分が水です。水のある部分は温度が低いので濃く写ります。そして、2階のこの部分はベランダになっていてFRP防水がしてありますが経年劣化が進んでいるようです。

 


世田谷区 Kマンション管理組合様に駐車場のカラーセラミックチェーンを納入しました。

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これまでのステンレスチェーンは、見えにくい、太さが床の溝にハマりやすい、ということでご相談がありました。 そこで鮮やかなライトグリーンのセラミックチェーンで、少し太めのチェーンをご採用いただきました。黄色のセラミックは環境汚染物質を含有するため現在製造しておりません。



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かなり鮮やかで目立ちます。

 

 

6月9日、練馬区 K様邸の完成引き渡しを行いました。大きな家なので工期は1ヶ月かかりましたが、「お天気にも恵まれ順調に進みました。丁寧にやっていただき有難うございました」とのお言葉をいただきました。

工事をさせていただき誠に有難うございます。



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平成27年6月5日(金) 練馬区 K邸  

屋根・外壁の塗装工事 、窓のクリーニングが完了しビケ足場を解体しました。 




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練馬区 K邸 施工前





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玄関格子 施工前  経年変化で黒ずんでいる。


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玄関格子 薬品洗い    かなり汚れが取れました


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玄関格子 オスモカラー ウッドステインプロテクター クリアー仕上げ

 


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平成27年5月14日  コンクリート打放しの塀  

高圧洗浄をし、更に薬品洗いをして雨汚れを取り、コンクリート打放し面保護塗料 関西ペイント 水性エクセラを塗布しました





 



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平成27年3月12日(木) 板橋区T病院 キュービクル塗装工事完了

担当者の方から「きれいによくできました」と褒めていただきました。


 


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平成27年2月20日(金)練馬区 Nゴルフ様 塗装工事最終検査完了

 

ゴルフ練習場は朝9時から夜の9時半までの営業で、お客様のいる状態での塗装工事になりました。そこでお客様のご迷惑にならないよう、またお車に塗料が飛散しないよう十分注意して作業を進めました。


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平成27年2月3日(火) 練馬区 Nゴルフ様 折板屋根のサビ止塗装中

 

 


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平成26年12月15日(月) 練馬区 O邸   

隣との間わずか35cm。なんとか足場を架けることが出来ました。



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練馬区 O邸 屋上塔屋斜壁 シングル葺き面  施工前

コケが生えて屋根材 シングルの材質劣化が進んでいる。




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練馬区 O邸 屋上塔屋斜壁 施工後

斜壁は、劣化により雨漏りの原因になりやすいので、平葺き横暖ルーフ GLカラー鋼板 断熱材仕様、に変更しました。これで雨漏りの心配がありません。

この方法はマンションなどの斜壁にも適用できますので、雨漏りでお困りのお客様は是非ご相談ください。

 

株式会社 小栗塗装工業 03−3991−9807 担当 オグリ


 

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平成26年5月24日(土)練馬区 O邸 スチール製門扉塗装工事完了   

外壁 アイカ ジョリパットフレッシュT1000 白 

 


 

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中野区 Tアパート  2階廊下施工前



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平成26年3月12日 中野区Tアパート 2階廊下 塗装工事完了



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2階廊下床タイル面に塩ビシートを張るため下地処理をしました。


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平成26年3月22日(土)2階廊下床に 塩ビシート「タキストロン」を張りました



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階段 施工前


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平成26年3月23日(日)階段に「タキステップ」張付け完了

お住まいの方から「床がタイルで、雨の日や雪の日にとても滑り安かったのでこれからは安心です」と喜ばれました。

 



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平成25年11月22日塗装工事完了 杉並区F邸

コンクリート打放し面  セラミクリート カラークリヤー仕上げCRP−04

               表面の穴にはヒットコン取付け




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平成25年10月9日施工前 杉並区 F邸

 



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新座市S保育園様

改修工事のうちの塗装工事を施工させていただいています。


 

保育園の屋上防水工事


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屋上床、一番上のシート防水(A)を剥すと、雨漏りの水の流れ(E)がはっきり出てきた。

(F)は常に水が溜って変色した部分。

(B)赤く見える面は、モルタル面に塗ったシート防水のプライマー

(C)明るいグレー色の部分は、ゴムアスファルトに塗ってあるモルタル面

(D)黒く見えるのは、コンクリートの上に新築時に塗ったゴムアスファルト防水


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水が流れてモルタルが劣化、ぼろぼろになったところを全部撤去しました。


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8月28日の施工  カチオン樹脂モルタルで全体をしごきました。これまで床の勾配が悪く、雨が溜まりやすい部分がありました。そこで画面右から左に水が流れるようにしっかり勾配を取ってあります。


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8月29日の施工  

午前中、床に不織布タイプの穴あき通気緩衝シートを貼りました。午後からこの上にウレタン防水材を流します。不織布の穴の開いた部分でウレタン防水材と下地は密着します。不織布はポリエステル製で厚さは約1.5mm程、この層の中を湿気が流れ脱気筒から排出されることによって水蒸気の膨張で防水層が浮き上がるのを防ぎます。古い防水層の下にはほとんどの場合水があるからです。


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不織布タイプの穴あき通気緩衝シート(拡大)

「通気」とは不織布の層の間を空気が流れるようになっていることを意味します。また「緩衝」は下のモルタル層と上の防水層の伸縮率の違いを和らげる働きがあるシート、と云うことです。

 

 

脱気筒  雨が入らず湿気だけが抜ける構造

 

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ステンレス製脱気筒の外観 

 

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脱気筒の下穴から入った湿気は中筒の中を上に向かいます。

  

 

  

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中筒を出た湿気は上蓋があるのでAのように流れ、外筒Bから外気に出て行きます。従って雨は入らないで湿気だけが外に出て行きます。


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8月30日(金)  

前日午後に塗布したウレタン防水材は、気温が高いので硬化が早く進み今日は上を歩くことができます。ここまでやれば施工途中の雨漏りの心配はなくなり安心です。



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8月31日(土)の施工 ウレタン防水材塗布2回目 

 

 

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9月2日 ウレタントップ塗り完了

 

9月3日 検査終了 この後工事中の写真をまとめて工事報告書を作成、工事保証書と共にお客様にお渡しします。 

   

 外壁塗装屋根塗装サポート室 株式会社小栗塗装工業 

TEL 03−3991−9807