外壁塗装屋根塗装サポート室  株式会社小栗塗装工業 Oguri Painting Co. Ltd.

 

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違いが分かる親切で丁寧な塗装!!   

 

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株式会社小栗塗装工業のオグリです。

「親切で丁寧な工事」でお客様に喜んでいただくことが私の目標です。

 

お住まいの外壁塗装、屋根塗装、防水、修理について分からないことがありましたらお電話かメールを下さい。親切にお答えいたします。またお見積りも無料ですからお気軽にご依頼ください。私がお伺いいたします。

090−3537−2072 

03−3991−9807  オグリ


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 LIXILリフォームネット登録店

株式会社 小栗塗装工業

ココエコ診断士

窓マイスター

  小栗充晴


 

 

屋上バルコニーからの雨漏り

練馬区 T様邸の場合(令和元年8月)


2階洋室天井・壁に雨が漏ってきます。漏り始めたのは今年の2月位からだそうですが、その後たびたび雨漏りして石膏ボードがグサグサになり、クロスも剥がれています。


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2階の屋上バルコニーの床を見るとタイル張りになっています。そして、写真から分るようにタイル表面が剥がれています。


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これは排水口付近の写真です。このバルコニーには全体で計3ヶ所の排水口がありますが、状態は良くありません。

また、この床は、表面にタイルが張ってあり、その下はFRP(繊維強化プラスチック)防水になっています。FRPは丈夫で軽く硬いのが特徴です。それぞれの収縮率の違いからタイルの表面が剥がれてきていると考えられます。試しに、排水口周りにホースで水を15分程掛けて見ました。すると、天井から水がぽたぽたと連続して落ちてきます。


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表面タイルとその下のFRP防水の伸縮率の違いから、タイルが剥がれたり、FRP防水が切れたりするのを防止するため、タイルを切って伸縮目地を作ります。またタイル表面は、上に乗せる防水層がよく密着するようグラインダーで目荒らしします。


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床を高圧洗浄してホコリを取り除き、エポキシ系補修材で床下地を整形しました


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目地の部分にシーリングプライマーを下塗りして密着を良くし、ウレタン系シーリング材を打っています。これで伸縮目地の完成です。


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床全体にウレタンプライマーを下塗り、密着を良くした後、通気緩衝シートを貼っています。

通気緩衝シートは、その層の中で水蒸気を流通させ、脱気筒から放出することで、防水層が水蒸気の膨張で浮き上がるのを防止する仕組みになっています。屋上の床は表面を見ると乾燥しているように見えますが、床を剥して見ると、内部は水で濡れていることが普通です。


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通気緩衝シートに穴を開け、その上に脱気筒をビス止めしています。ここから水蒸気を逃がします。この脱気筒には上蓋があり、上からの雨は入らないし、床に溜った水も入らない構造です。また、脱気筒はステンレス製ですから、ウレタン防水剤に覆われる部分は鉄部用プライマーを下塗りして密着を良くします。このように対象によってプライマーを変えるのは面倒ですが、耐久性を考えると大切なことです。


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脱気筒設置完了



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通気緩衝シートの上にウレタン防水剤第1回目・2回目と塗り重ね、規定の厚さを確保します


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最後にウレタン防水剤トップコート(ここでは耐久性に優れ汚れにくいシリコン系トップコートを使用)を上塗りして完成です。トップコートは紫外線に強く、下の防水層を保護する役割をもちます。

次は、細心の注意が必要なドレン部分の処理をご説明します。


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既存ドレンまわりのモルタルを壊してドレンを取り出します

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これがFRP用の改修ドレンです

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FRP改修用ドレン取付け


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モルタル成形


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密着を良くするためのペーパー掛け



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FRP改修ドレン表面にFRPプライマー下塗り


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モルタル表面は、浸透性のあるウレタンプライマー塗り


プライマーを塗る対象がモルタルなのか、FRP、鉄などの金属 なのかによってプライマーを使い分けることが大切です。

 



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ウレタン防水剤を塗布して完了。ストレーナー取付け

小栗塗装ってどんな会社?

昭和33年に練馬区練馬で創業、以来塗装一筋に60年、多くのお客ご信頼をいただいて来ました。そしてこの長い歴史の中でビル・マンション・アパート・住宅 等たくさんの施工実績を重ね、豊かな経験と専門知識を持っております。また長年の営業の成果として、自社で十分な工事用資材を所有し、仕事の上手なベテラン職人を揃え「まかせて安心!」とお客様の高い評価をいただいています。

親切で丁寧な仕事、しかも安心価格

お客様から「小栗塗装さんは仕事が丁寧だからまたお願いすることにしました。」と工事を重ねて依頼されることが多く、とても有難いことだと感謝しています。そしてこの「親切で丁寧」こそ弊社の最大の特徴だと思います。

塗装というとただ塗るだけで、誰が塗ってもそんなに違いは無いように思いますが、職人の違いによって全体の仕上がり感、耐久性はハッキリ異なります。私たちは細かいところにも気を配って、建物全体の仕上がり感を大切にしています。

「親切で丁寧な仕事でお客様に喜んでいただくこと」これが私たちの目標です。

 

 

お 客 様 の 声 

 

 

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埼玉県 池田様 のコメント
「これまで住宅やアパートなどいつも小栗塗装さんにお願いしています。とても親切で細かいところまで気を配ってやってくれるので助かります。古くなってバラバラになったエアコンのパイプもキレイに巻き直してくれました。電気の引込み線が外壁から抜けかかっていたのも見つけて東京電力に連絡して修理してくれました。いつも信頼してお願いしています。


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平成26年9月 塗装工事を施工させていただいたお客様から素晴らしいお手紙を頂戴しました。ご本人了解のもと紹介させていただきます。本文の中で

見積書以上の工事をしたと評価していただいています。


お客様の声 

平成30年10月3日 板橋区 佐藤様

「 先日は貸家の修理の件では大変お世話になりました。また価格も抑えめにご対応頂きありがとうございました。」



最 新 の 動 向


10月11日(金)今日はくもり、午後から台風の影響で雨が降り始め、今夜から明日にかけて台風の大雨と強風が予想されています。とりあえずの雨漏り対策として、ベランダや屋上の排水口の清掃をおすすめします。排水口が泥や木の葉で詰まっていると、雨が排水しきれず水位が上がり、思わぬ所から雨が漏ってくることがあります。


 

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練馬区大泉 バルコニー手摺のパネルが木製でかなり傷んでいました。



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下地材が木製、表面がベニヤで、周囲をシールして塗装仕上げになっていました。しかし、これだと耐久性に欠けるので、今回はアルミ樹脂パネルに変更するご提案をしました。


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下地材もアルミにして アルミ樹脂パネル アイボリー色3mm厚 で仕上げてあります。この工事はハシゴとキャタツで施工し、足場は架けていません。長い間どこに頼んだらいいか分らず困っていたそうで、とてもスッキリ出来上がり大変喜んでいただきました。



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令和元年9月17日

練馬区 T様邸 屋根 外壁 塗装工事 外部リフォーム工事


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練馬区 T様邸 10月10日 塗装工事 リフォーム工事完了



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練馬区 T様邸  8月24日(土)屋根 外壁 塗装工事完了

 

施工日記 アレルギーや塗料の臭いが嫌いな人の住宅塗装については こちら

 

 

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水性ヤネ用塗料と溶剤系塗料

コロニアル屋根に水性ヤネ用塗料を塗った場合、条件が悪いとこのように剥がれることがあります。下塗りに使う水性シーラーは素材の表面にくっ付くのに対し、溶剤系シーラーは素材に浸透して固まるという違いがあります。また、上塗り塗料も溶剤系塗料は紫外線に強く、耐久性がありますが、水性塗料は溶剤系に比べて紫外線に弱く、耐久性に劣る傾向があります。


 


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中野区 N様邸塗装工事、バルコニー床防水工事、浴室等改修工事

屋根は断熱塗料ガイナを塗ります

 

 

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練馬区 K様邸 鉄部塗装工事

屋根が平らな陸屋根なので、足場を架けず梯子だけで鉄部の塗装をしています

 

 

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小金井市桜町 N様邸塗装工事中

外壁はジョリパット校倉仕上げです。そこで今回の塗装は、従来のパターンを生かし、改修用ジョリパットフレッシュ高耐久タイプJQ−820番で塗装することになりました。


外壁がジョリパット仕上げの場合の塗替えについて

ジョリパットは意匠性に優れパターンやカラーが豊富です。また、つや消しで独特の風合いがあります。そこで、この感じを残したいとお考えならば、改修用ジョリパットフレッシュを使うのが良いと思います。これにこだわらないのであれば、一般的な水性シリコン塗料ツヤ有を塗ることも可能です。



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新築時のパターンをそのまま活かし、ジョリパットフレッシュをローラー塗装しました。


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塗装前の玄関ドア  雨 風 日光にさらされ黒く変色しています

この上にオイルステインを塗ると下の汚れが見えてしまいます


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そこでドアを薬品で洗浄し、黒ずんだ汚れを取り除きました


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ドアにキシラデコール 色102 ピニー を塗って完成です

 

 


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平成31年1月19日(土)練馬区桜台S様邸 塗装工事完了 足場解体

S様から「小栗塗装さんの人は皆親切で、とても良くやってもらいました。お願いして良かったと思っています」とお言葉を頂きました。有難うございます。

 


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平成30年12月21日(金)T様邸 足場を解体し、周囲を清掃して工事が完了しました。


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平成30年12月15日 西東京市 Gハイム塗装工事進行中です。木製の破風は、全体の半分程が腐っているので交換してから塗装します。


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平成30年12月19日(水)西東京市Gハイム 足場を解体し、周りをキレイに清掃して無事完了しました。


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平成30年12月4日 練馬区桜台 F様邸の塗装工事完了しました。

屋根の棟板金は交換して、屋根を遮熱塗料で塗りました。また、台風24号で割れて飛んでしまったバルコニー屋根のポリカーボネイト板は、新規に交換しました。

 


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練馬区石神井台 K様邸 屋根の高圧洗浄

屋根の北側はコケや藻が生えていることが多いです。屋根は表面を良く水洗いしてコケ・泥などを取り除き、塗料の密着をよくします。その後よく乾燥させ、プライマーを下塗りします。プライマーは屋根材と塗料との付着を良くする役割があります。


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練馬区石神井台 K様邸 外壁高圧洗浄


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練馬区石神井台 K様邸 外壁の殺菌

北側外壁は、日当たりが悪く乾燥しないのでコケが生えていることが多く、特に外壁表面の凹凸が激しい場合には濃く生えています。コケや藻は殺菌剤で殺菌し、水でよく洗います。こうすることによって、外壁塗装後の再発生を防げます。



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屋根を塗る前にやることがあります。

シール部分の打替え、棟板金を止めている釘やネジが効いているかの点検、板金部分のサビ止塗料塗りです。


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府中市のアパートの屋根です

台風24号の強風で棟板金が飛ばされてしまいました。築20年位を経過すると、写真で分るように、棟板金を固定する木の部分が劣化して釘が効かなくなっていることがあります。





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透明のエポキシ樹脂プライマーを下塗りしています。



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遮熱塗料 クールタイト2回塗り  色 スレートブラック

 


 

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平成30年6月25日 練馬区 Aハウス東棟 屋上防水工事(ウレタン防水通気緩衝工法)完了しました

 

 

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平成30年6月25日 練馬区 Aハウス西棟 屋上防水改修工事を始めました。写真は、これまでの塩ビシートを撤去し、下地を研磨清掃しているところです。


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最近外国人の居住者も多いので、工事のお知らせも英語表記が必要になってきました



 

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天窓の修理 

天窓は15年以上経過すると、ゴムのパッキンが紫外線で劣化し、上の写真にあるようにグチャグチャになっています。こうなると雨漏りしますから足場を架けて塗装工事をする際天窓も交換します。


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天窓の交換 

天窓は、ガラスが二重になっているのでかなり重く、上の写真にあるサイズでも一人で持つのがやっとです。足場を使って屋根の上に乗せるのには二人掛りで、交換はかなり危険な作業です。


< 雨漏りのチェックポイント >

お客様から、雨漏りしているかどうかのチェックはどうしたらよいのかとの質問がありました。チェックポイントをいくつか挙げてみます。


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  • 天井や壁に変色 雨染みがないか
  • 天井 壁のクロスがはがれたり、浮いていないか
  • 室内側で雨の垂れる音がしないか

手の届くところであれば触って見るのも一方法です。たまに加湿器の使い過ぎで、結露した水が流れていたなんてこともあります。水道などの配管から漏れているのを区別するには、水道の元栓を締めてみます。それで止まれば水道管から漏っている可能性が高いことになります。また、流し台の排水からもれているときは、使った直後だけ水が漏ります。


雨漏りのご相談は 小栗塗装工業 03−3991−9807

お気軽にお電話ください。

 

新宿区のE様邸の場合 鉄骨ALC3階建て

2年前に足場を架けて外壁の塗装、屋上陸屋根(平らな床)のウレタン防水をやったそうです。しかし、最近3階の室内に雨漏りがあり、別の業者に見てもらいました。すると、その業者は「雨漏りの原因はいろいろ考えられるので、足場を架けて外壁の塗装、屋上の防水工事をやり直す必要があります」と云ったそうです。まだ2年しか経っていないのに再度工事をやるのはお金がかかりすぎる、ということでご相談がありました。

実際に見せていただきましたが、1ヶ所の排水口、ここの改修用ドレンの取付け不良が原因でした。外から見ただけ、触っただけでは分らないのですが、鉛製の改修用ドレンが密着していないのです。2月に、ここを中心に防水工事をさせていただきました。それ以降雨漏りが止まったそうで、それから3ヶ月経過しましたが異常はありません。


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中野区大和町 Fビル塗装工事 防水工事 自転車置き場屋根工事 完了



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中野区大和町 Fビルの塗装防水工事 この建物も屋上ドレンからの雨漏りがあります。足場を架けてよく見ると、ドレンと樋の接続部が接続不良でした。


 

練馬区豊玉 K様邸の塗装工事 このお宅は、天窓からの雨漏りがあります。天窓はYKKapの製品で、築15年経過しているので、メーカーに部品交換などメンテナンスを依頼しました。


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平成30年4月7日(土)練馬区豊玉 K様邸

ベランダの床 FRP防水面が一部ふくらんでいます。手で押してみると、その下は何も無いような感じです。


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そこでまず、FRP防水面を切って見ました。やはり雨が入っています。


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排水口まわりが特に傷んでいます

 

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平成30年4月7日(土)練馬区豊玉 K様邸

排水口取付け部から雨が入り、コンパネだけでなく、下地材まで腐っています。


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平成30年4月7日(土)練馬区豊玉 K様邸

そこで、腐っている部分を全部撤去し、下地を補強しました。


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骨組みをきちんと作り、その上にコンパネを張りました。古い排水ドレンは撤去し、新しいドレンを差し込む穴を用意してあります。


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平成30年4月7日

コンパネにプライマーを下塗りし、接続部 ネジの頭はシールしました。

これで雨が降っても水が浸透しません。

床に穴を開け、下地を補強し、コンパネを張り、下塗りするまでを1日でやっておけば、雨が降っても大丈夫です。


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平成30年4月9日(月)練馬区豊玉 K様邸

プライマーを下塗りしたコンパネの上に通気緩衝シートを張ります。このシートの中を水分や空気が流れ、脱気筒から外に排出されることにより、防水層が膨れたり、剥がれたりするのを防止します。


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練馬区豊玉 K様邸 ベランダ床

歩行の邪魔にならない隅の方に脱気筒を設置しました。

 

 

特集記事 

なぜ屋上ルーフドレンから雨漏りするのか!! こちら

屋上アルミ笠木の下はどうなっているの!!

雨漏りなのか、結露なのか?



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練馬区向山 W様邸 施工前の屋根の状況

新築施工時、屋根材の質が悪い時期があり、非常にもろくこれまで何回も修理してあります。


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平成30年2月 練馬区向山 W様邸 屋根工事

そこで、今回は、従来の屋根材を剥がさずにその上にスーパーガルテクトを重ね張りするカバー工法を採用しました。上の写真左は既存の屋根にルーフィング(防水シート)を張ったところです。右は、更にその上にスーパーガルテクトを張ったところです。


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スーパーガルテクト断面の写真

表面はガルバリュウム鋼板、その下は断熱材、アルミ板という構造になっていて断熱性能が高い屋根材です



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平成30年2月 練馬区向山 W様邸 屋根工事

棟換気や笠木の取付けをしています。



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平成30年2月 練馬区向山 W様邸 屋根工事完了


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平成30年2月 練馬区向山 W邸 塗装工事


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練馬区向山 W邸 塗装前

換気口の周りが汚れていたり、ジョイントシールが劣化していますが、化粧サイディングの表面は、はがれていたり、変色していません。この位であれば十分クリヤーで塗装可能です。


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練馬区向山 W邸 塗装前

化粧サイディングの表面にコケが生えています。これは殺菌剤で洗い、高圧洗浄すればきれいになります。クリヤー塗装が可能です。



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練馬区向山 W邸 クリヤー塗装後 化粧サイディングの美しさがよみがえっています。 

 


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平成30年1月19日 杉並区 S美容室様 塗装防水工事


以前、ベランダだったところを、後で増築し部屋にしています。そのため壁につなぎが出来ていて、この接続部が雨漏りの原因になることがよくあります。増築の際シールはしていますが、シール不良や経年劣化で10年もすると雨漏りしてきます。



 


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杉並区 S美容室様 雨漏りの原因

壁の中の鉄筋が錆びて膨張し、モルタルを押し上げハガレ落とし、雨は鉄筋を伝わり1階に漏っている。


 


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平成29年12月13日(水)清瀬市 O様邸

バルコニーの〇印部分から入った雨が、1階和室の窓内側に雨漏りします。


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清瀬市 O様邸バルコニー床 表面に人工芝が張ってありますが、その下はトタン張です。排水口は左右2ケ所ありますが、バルコニーは長さ11mあり、最近の集中豪雨では排水しきれないと思われます。一気に水位が上がると、トタンの接続部から水が浸入し、下の和室に雨漏りすると考えられます。そこで排水口を増設することを考えましたが、外壁がタイル張りで、施工とデザインの点から難しいので、単純にバルコニー全体に庇を取付け、雨をバルコニーに入れない方法をとることにしました。

 


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庇の取付け完了。 庇に降った雨は、矢印のように、竪樋に直接流れます。余程の風雨でなければバルコニーの床が濡れることはないでしょう。

また、雨漏りの心配もありません。

お洗濯の大好きな奥様には「これで急な雨でも洗濯物を取り込む必要がなくなりました。良かった。」とお喜びいただきました。



 

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平成29年12月19日 練馬区 K様邸 雨戸 戸袋などの修繕工事と 

外部塗装工事中です。


 

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平成29年12月16日 練馬区 O様邸塗装防水工事完了


 

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11月3日〜5日の連休を利用して板橋区高島平 白鳩保育園さんの室内塗装工事を施工しました。小さい子の生活の場ですからアレルギーには十分注意して安全な塗料を選んでいます。また、絵やお知らせなどの貼り紙が多く、セロテープの貼り跡が汚くなるので、部分的にマグネットペイントを塗りました。磁石で紙が貼れるようになり、壁が汚れません。

 

 

 

最近の雨は短時間に大量の雨が降る傾向があり、一時間に100ミリを越えることもあります。現在の建物は過去の経験から雨対策をしているので、排水口が小さかったり、少なかったりします。これからは、異常気象に対応した雨仕舞が必要だと思います。


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1ヶ所の排水口に雨が集中し過ぎる例

最近、短時間に大量の雨が降ることがあります。排水口が雨を処理しきれず、排水溝が雨で一杯になってしまいます。排水溝や屋根の板金は重ねてあるだけで、完全に密封されてはいません。従って上から降る雨は入りませんが、下から水位が一定以上あがると雨が入ってしまいます。上の写真は板金の隙間から入った雨が左方向に移動し玄関天井に雨漏りしています。


多発する局地豪雨・・・その原因は地球温暖化

 

気象庁によると、1時間に50ミリ以上降る短時間強雨の発生は

1976年〜1985年  計1738回

2006年〜2015年  計2302回で32パーセントも増えています。

その原因として考えられるのは地球温暖化で、気温が上昇すると大気中に含むことができる水蒸気の量が増えるので、雨量は多くなります。また台風の勢力も強くなります。

 

最近大雨が降ることがあり、雨漏りのご相談が多くあります。

雨漏りの原因についてはこちら

 

近くて頼れる専門店  株式会社 小栗塗装工業 3991−9807



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練馬区北町 G様邸外部改修工事


天窓やベランダからの雨漏りがあるので徹底的に調査しました。


次の画像は調査結果です。



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最初は、この天窓に原因があると考えました。高圧洗浄する前は泥で汚れていて、輪郭がはっきり分らないほどでした。シールがダメになっている可能性大です。


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天井赤外線画像  左 天窓  右 室内天井


ブルーに見えるところは水です。高圧洗浄機で1時間、天窓、ベランダの順に水を掛けました。原因は天窓ではなく、ベランダの手すりにありました。

天窓に水を掛けても漏ってきません。そこで次に、外側から見て天窓左のベランダ手摺壁に水を掛けました。赤外線カメラで室内側から天井を見ていると、ブルーの範囲が次第に大きく、濃くなってきます。中心にカッターの刃で小さく切り込みを入れてみました。すると、水が一気に垂れてきました。さらに、そこから右に3メーター先の玄関天井にも水が垂れてきました。別々の原因を想定していたので驚きです。これで十分な対策ができるので安心です。


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ベランダ手摺壁から入った水が、玄関靴入れ天井にも漏ってきました。

 

梅雨が明けても、 夏の夕立 台風と、これからの季節、雨が降る機会はたくさんあります。しかも地球温暖化の影響で、一時に降る雨の量が多くなっています。屋根の手入れ、雨漏りの修繕など、早めに対策をしておきましょう。


雨漏りの原因についてはこちら

 


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平成29年5月22日 練馬区 S様邸塗装工事完了 今日はゴミの片付け


「丁寧に、きれいに仕上がり、家族一同大変喜んでいます」とご帰宅後ご主人様から丁重なお電話をいただきました。有難うございます。


 

 

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平成29年2月22日(水)世田谷区北沢 K様邸屋根工事 施工後

コロニアルカバー工法でスッキリ、きれいになりました。

 

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平成29年2月25日(土)練馬区関町 改修工事完成お引渡し


 

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平成28年12月2日(金) 練馬区 T邸 施工前

 




外壁 アートフレッシュ上塗り   色は日本塗料工業会 塗料用標準色 H27-90F すっきりしたうすい黄色


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練馬区 T邸 外壁塗装工事完了

鮮やかすぎる黄色ではなく、しかし、白がたくさん入った弱い黄色でもない、すっきりした黄色に仕上がりました。「とてもきれいな色でよかった」と喜んでいただきました。

 


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練馬区 S邸 

洋瓦の塗装 大同塗料(株)ハイルーフ マイルドシリコン ワインレッド色を使用

ハイルーフ マイルドシリコンは、洋瓦にも良く密着すると評価が高いので採用しました。シーラー、プライマーは不要です。



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練馬区 S邸 足場を解体した後、足場が乗っていたサンルームの屋根部分、駐車場の屋根をカビ取り剤・洗剤で清掃、これで工事は完了です。

外壁の化粧サイディングは、表面の柄が剥がれているところもなく、比較的きれいだったので、クリヤーで仕上げました。使用塗料は、低汚染形のアクリルシリコン樹脂クリヤー塗料「クリーンSDトップ」です。

 

クリヤーで仕上げられるかどうかの判断は、サイディング表面の状態によります。経年劣化により変色して色むらがあったり、サビ汚れや洗っても取れない汚れがあれば、クリヤーを塗るとそのまま出てしまいます。現在の状態で仕上がってもきれいに見えると判断すればクリヤーを選択し、そうでなければ、ベージュやグレーなど色を付けることを選びます。



 

 

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平成28年11月5日 板橋区高島平 つつじ保育園様 内装工事を始めました。

 

一部壁を、磁石がくっ付くマグネットペイントで仕上げます。



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マグネットペイントの詳細については こちら



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平成27年10月9日 板橋区 白鳩保育園様  外階段改修工事完了

 

 

 

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平成27年10月5日 板橋区 白鳩保育園様 外階段改修工事中



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平成27年3月12日(木) 板橋区T病院 キュービクル塗装工事完了

担当者の方から「きれいによくできました」と褒めていただきました。

 

 


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平成26年12月15日(月) 練馬区 O邸   

隣との間わずか35cm。なんとか足場を架けることが出来ました。



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練馬区 O邸 屋上塔屋斜壁 シングル葺き面  施工前

コケが生えて屋根材 シングルの材質劣化が進んでいる。




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練馬区 O邸 屋上塔屋斜壁 施工後

斜壁は、劣化により雨漏りの原因になりやすいので、平葺き横暖ルーフ GLカラー鋼板 断熱材仕様、に変更しました。これで雨漏りの心配がありません。

この方法はマンションなどの斜壁にも適用できますので、雨漏りでお困りのお客様は是非ご相談ください。

 

株式会社 小栗塗装工業 03−3991−9807 担当 オグリ

 

 

保育園の屋上防水工事


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屋上床、一番上のシート防水(A)を剥すと、雨漏りの水の流れ(E)がはっきり出てきた。

(F)は常に水が溜って変色した部分。

(B)赤く見える面は、モルタル面に塗ったシート防水のプライマー

(C)明るいグレー色の部分は、ゴムアスファルトに塗ってあるモルタル面

(D)黒く見えるのは、コンクリートの上に新築時に塗ったゴムアスファルト防水


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水が流れてモルタルが劣化、ぼろぼろになったところを全部撤去しました。


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8月28日の施工  カチオン樹脂モルタルで全体をしごきました。これまで床の勾配が悪く、雨が溜まりやすい部分がありました。そこで画面右から左に水が流れるようにしっかり勾配を取ってあります。


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8月29日の施工  

午前中、床に不織布タイプの穴あき通気緩衝シートを貼りました。午後からこの上にウレタン防水材を流します。不織布の穴の開いた部分でウレタン防水材と下地は密着します。不織布はポリエステル製で厚さは約1.5mm程、この層の中を湿気が流れ脱気筒から排出されることによって水蒸気の膨張で防水層が浮き上がるのを防ぎます。古い防水層の下にはほとんどの場合水があるからです。


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不織布タイプの穴あき通気緩衝シート(拡大)

「通気」とは不織布の層の間を空気が流れるようになっていることを意味します。また「緩衝」は下のモルタル層と上の防水層の伸縮率の違いを和らげる働きがあるシート、と云うことです。

 

 

脱気筒  雨が入らず湿気だけが抜ける構造

 

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ステンレス製脱気筒の外観 

 

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脱気筒の下穴から入った湿気は中筒の中を上に向かいます。

  

 

  

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中筒を出た湿気は上蓋があるのでAのように流れ、外筒Bから外気に出て行きます。従って雨は入らないで湿気だけが外に出て行きます。


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8月30日(金)  

前日午後に塗布したウレタン防水材は、気温が高いので硬化が早く進み今日は上を歩くことができます。ここまでやれば施工途中の雨漏りの心配はなくなり安心です。



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8月31日(土)の施工 ウレタン防水材塗布2回目 

 

 

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9月2日 ウレタントップ塗り完了

 

9月3日 検査終了 この後工事中の写真をまとめて工事報告書を作成、工事保証書と共にお客様にお渡しします。 

   

 外壁塗装屋根塗装サポート室 株式会社小栗塗装工業 

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